嚥下機能が低下しているとき

外への外出は、まだまだ暑く

水分補給は必要ですが、

水分を摂りたくならないときは、嚥下機能が低下しているかも?

しれません。

加齢とともに、咀嚼する力や飲み込む力も弱くなると、

筋力の低下より飲み込むときに気道を閉じることができなくなるため、

食べ物が気管に入りやすくなり誤嚥が起こりやすくなります。

そうなると、本来は食道に送られるべき食べ物が気管に入ってしまい・・・

その細菌が肺に入り込んで炎症を起こすと。。。

誤嚥性肺炎を起こしてしまう危険があります。


嚥下機能が低下している高齢者には、工夫した水分補給が重要となってきます。

嚥下機能が低下した方にとっては水やお茶のようにサラっと

口に広がる液体は飲み込み辛く、誤嚥してしまいやすい形状です。


飲み込みやすい水分の形状は、

まとまりのいいものや、滑りがよく、とろみのある形状です。

水分にとろみをつけ、滑らかにすることで飲み込みやすく、

誤嚥の予防になります。

大切なことは、嚥下機能の低下が考えられる場合は

無理に水分補給を促さず、

かかりつけ医に相談して嚥下機能を調べたうえで

対応いたしましょう。

 

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